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AKB48握手会襲撃事件続報! [26日の動き] 警視庁より警備強化要請、握手会延期に

 25日、岩手県滝沢市での握手会でメンバー川栄李奈さん、入山杏奈さんと男性スタッフが襲撃されたアイドルグループAKB48。
一夜明けた26日の動きを追ってみた。



 25日夜、ともに手術を受けた川栄さん、入山さんの二人は26日夕方入院していた盛岡市内の病院を退院し、二人そろって報道陣の前に現れ

「ご心配をおかけしました。もう東京に帰ります。ありがとうございました。」

と短くあいさつし、東京へ帰る車に乗り込んだ。

二人ともに深々と帽子をかぶり、共に両手はタオルのようなもので覆っていた。
退院.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/national/
 

その後google+を更新したAKB48劇場支配人の湯浅洋氏は次のようのに報告した。

<ご心配をおかけしました。

入山杏奈と川栄李奈

無事に退院しました。
2人とも冗談を言いながら、
笑っています。
本当にほっとしています涙
まずは、ご報告させていただきます。>





また、AKB48グループカスタマーセンター長の戸賀崎智信氏は同じくgoogle+で
事件の詳細を次のように報告した。

<事件につきましては、既にニュースにもなっているように入山、川栄のいた第6レーンにて、手荷物を何も持っていない犯人が、突然、入山、川栄の前で凶器をジャンパーの内側から取り出し二人に切りつけました。
そばにいたスタッフが犯人が振りかざした凶器を素手でつかみ、メンバーを守ろうとしましたが、犯人はそれを振り払い、川栄、入山を、襲いました。川栄、入山ともに、手と頭などを負傷し、二人を、身を挺して守ろうとしたスタッフも手に怪我をしました。病院に搬送された後は、医師のみなさんの適切な対応で手術を行っていただき、意識もはっきりしておりますので、ご安心ください。>






一方、今回の事件を受けてAKB48と各地の姉妹グループは対応に追われた。
各グループの対応は以下の通り。

[AKB48]
・26日の劇場公演を中止とし、劇場を休館とした。その後5月31日までの休館が発表された。
・5月31日(土)の全国握手会イベント(ナゴヤドーム)、6月1日(日)幕張メッセ大握手会開催の延期を決定。

[SKE48・NMB48・HKT48]
・それぞれの劇場において公演が実施されたが、すべての劇場において手荷物検査と金属探知機検査を実施。また公演後のハイタッチは行われず
 最前列の席も無くなった。





 また、AKB48劇場がある東京・秋葉原を管轄する警視庁の万世橋警察署は今回の事件を受けて、AKB48の運営会社(株)AKS対し、
当面握手会などを中止し、イベントなどでの警備を強化するよう申し入れをした。
この中では、AKB48劇場内でメンバーがいるステージに観客が上がり込まないよう客席との距離を開けることや、刃物などを持ち込ませない対策の徹底、
さらに、警備が強化されるまでの間、全国で行われるイベントなどで握手会やハイタッチを中止するよう求めたとのこと。






 殺人未遂容疑で現行犯逮捕された青森県十和田市、無職、梅田悟容疑者(24)は岩手県警の調べに対し、
「人がたくさんいるところで人を殺そうと思ってやった」
「殺すのは誰でもよかった」
と供述し、殺意を認めているという。









 

【AKB48】川栄李奈 入山杏奈が握手会で襲われ骨折の重傷!50センチの ノコギリで襲ったか?

25日午後4時55分ごろ、岩手県滝沢市の産業文化センター「アピオ」で開催されていた国民的アイドルAKB48の握手会で
メンバーの川栄李奈さん、入山杏奈さん、男性スタッフの一人がのこぎりのような刃物を持った男に
襲われ大けがを負いました。なお3名共に意識は有り命には別条ないとのこと。



岩手県警によると、犯人はすぐにスタッフにより取り押さえられ、駆けつけた警察官に殺人未遂の現行犯で逮捕されました。
容疑者は青森県十和田市の梅田悟容疑者。無職の24歳。

梅田容疑者は会場内で約長さ50センチののこぎりのようなものを振り回しメンバーらに襲い掛かった疑い。
調べに対し梅田容疑者は「人を傷つけたことは認める」と供述しているということです。


川栄李奈さん
川栄.jpg

入山杏奈さん
あんにん.jpg



気になる川栄李奈、入山杏奈、両メンバ―のけがの具合いについて、二人が搬送された盛岡市の病院前でインタビューに答えた
AKB48劇場支配人湯浅洋氏によると、川栄さんは右手親指の骨折と右腕に裂傷、入山さんは右手小指の骨折、右手の裂傷および頭部裂傷とのことで
両人ともに緊急手術を受け入院したということです。

病院内での様子について、運ばれた当初は怯えた様子を見せていた二人も徐々に落ち着きを取り戻し、その後の握手会の様子などを気にしていたとのこと。



今回の事件に関してAKB48の運営会社である(株)AKSは公式ブログで事件の経過を報告したものの、
25日23時30分現在今後の対応についての公式な発表はない。



これまでもAKB48の握手会ではメンバーに対する嫌がらせや誹謗中傷などのアクシデントは報告されており
その対応は都度されてきた。
具体的には警備員の配置はもちろん、ファンがメンバーと握手をする前には両手の表裏をスタッフが確認するなどしていたが
手荷物の確認までは行っておらず、さすがにここまでの凶行は想定外だった模様。





「会いに行けるアイドル」として押しも押されぬ国民的アイドルになったAKB48。
その象徴的なイベントである「握手会」で起こってしまった今回の事件により、今後の活動はどうなってしまうのか?

ファンにとってメンバーと最も近づけるイベントとして、そしてCD売り上げの原動力になってきたAKB48の「握手会」。
今後の対応によって、ミリオンを連発するAKB48のCD売り上げにも大きな影響が出てくるかもしれない。

AKB48の運営会社は今後難しい対応を迫られそうです。









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